「社員と、もめごとを起こさない就業規則の作り方・見直し方セミナー」
■開催要項
○日時 2008年12月3日(水)午後13時〜17時まで
○場所 ウエルサンピア高崎 (高崎インターから車で5分)
TEL:027−353−1107
○対象者 経営者、役員、総務部長、人事・労務・総務担当者
○受講料 1名につき35,000円(消費税含む)
2人目からは半額 17,500円
※顧問先につきましては、それぞれ半額
(1人目17,500円 2人目8,750円)
○定員 20名 (先着順とさせていただきます)
事例1.運送業の廃業に伴う解雇事案
10万円を超える高額の歩合給を支払っていたが、残業手当など
の割増賃金支払がなく、廃業時にもめた。退職解決金を支払って
和解した。
事例2.非違行為を行った幹部社員を懲戒解雇、退職金の支払額でもめる。
勤続年数30年を超える幹部社員が経営者の意向を無視して出
張に出かける。出張手当の清算が遅れ、高額になってしまった。
問題社員に対して退職金は払うの、払わないの。払うとすると、
どれくらい減額する。など。
最近、個別労務トラブルが多発
しています。
その原因のひとつが、労使双方ともに
就業規則に対する理解不足
があります。
知り合いの会社の就業規則をそのまま写した就業規則。
本に紹介されていた内容をそのまま拝借した就業規則。
会社の実態とかけ離れた就業規則。
就業規則の指導・運用に問題があるケース。
「就業規則」はどれも一緒だろう!そんな風に考えていませんか。
一昔前の労働基準法と比べて、確かに、
労働基準の最低ラインがハイレベル
になりました。
・1週40時間労働制の浸透。
・年間休日数の増加。
・年次有給休暇の付与日数の増加。
・過労死の増加により、時間外労働時間に対する規制の強化。
・いったん採用したら、解雇リスクが増大してしまう
・社会保険料の負担の増加。
など経営を圧迫する要因は増えるばかりです。
「労働基準法なんか厳格に守れないよ。」
「そんなの気にしていたら会社なんかやっていけない。」
そんな声が聞こえてきそうです。
確かにそのような事実はあるかもしれません。
しかし
就業規則
は、従業員を保護すると同時にその内容によっては、
会社を守ることになる
のです。
このセミナーでお話しする内容の一部を紹介します。
1.わが社の労務管理のレベルが分かる就業規則診断法。
2.どこまで守ればいい労働基準法の最低基準とは。
3.従業員ともめない雇用契約書の作り方。
4.問題社員に対する始末書の書かせ方。
5.残業時間をどうやって減らすの。割増賃金の計算は。
6.面倒な年次有給休暇はどう管理するの。
7.採用から退職、労働時間・休日・休暇・賃金などのポイントを
分かりやすく解説いたします。
セミナー特典
1.モデル就業規則がCD形式でもらえ、初心者でも就業規則が
作れます。
2.就業規則見直しのポイントがつかめます。
3.労務管理上すぐ使える様式・規程類をたくさんCDに納めて提
供致します。
4.採用〜退職、休日・労働時間・年休などの日常の労務管理ノ
ウハウが習得できます。